カードローンを銀行名で比較をしてみました!

カードローンの選び方ってご存知ですか?カードローンを選ぶ際に比較するポイントはいくつかあります。銀行系カードローンであれば、どこも審査の厳しさは似たようなものですから、審査通過率は気にすることはありません。気にするべきは審査時間と金利、借入限度額、口座開設の要否です。これらのポイントについてお薦めのメガバンクのカードローンを比較してみました。

おすすめの銀行カードローンはこれ!

1.バンクイック
2.三井住友銀行カードローン
3.みずほ銀行カードローン

調査した結果では、上記の3行が非常に評判が良く使い勝手も良いようです。  

銀行カードローンの審査は社会人の方が有利な理由とは?

銀行系カードローンの場合は借りて側の属性というものが重視されます。それは職業や勤続年数、家族構成、返済実績などによって決められます。

銀行系カードローンの場合最も属性に影響があるのが職業です。安定した雇用形態で安定した収入が見込める人ほど属性はよくなります。ですから正規雇用のサラリーマンや公務員などが最も属性が良くなります。

次いで属性が良いのは、派遣社員や契約社員です。この場合契約期間が明確で長ければ長いほど有利です。

残念ながら属性が良くない職業もあります。それはアルバイトやパートです。特に学生でアルバイトで収入を得ている場合などは、非常に厳しくなります。

パートの場合はパートとしての属性よりも、配偶者の属性で審査されるということがありますので、その場合は配偶者の職業によって属性が決まります。  

おすすめの銀行カードローンの特徴のまとめ!

お薦めできる銀行系カードローンには、いくつかの特徴があります。それは24時間審査申し込みができること、審査時間が短かく即日で審査結果が出ること、金利が安いこと、収入証明が不要な限度額が高いことなどです。

こういった視点でお薦めできるのが次の3つです。

1.三菱東京UFJ銀行バンクイック
2.三井住友銀行カードローン
3.みずほ銀行カードローン

このうち三菱東京UFJ銀行バンクイックと三井住友銀行カードローンは口座開設が不要というのも特徴の一つです。  

1.バンクイック

まず最初にお薦めするのが三菱東京UFJ銀行バンクイックです。

バンクイックの特徴は、24時間365日いつでも審査に申し込みができること、土日祝日でも即日審査が可能なこと(ただし審査結果の連絡は審査窓口営業時間内)、金利が年1.8%から14.6%と非常に安いことです。そして借入限度額は最高500万円と他行よりも少なめになっています。また、借入限度額が200万円以下であれば収入証明が不要になります。

ここで挙げた3行の中では、口座開設が不要、審査を受けられる時間が長いこと、そして金利が安いことがメリットになります。  

2.三井住友銀行カードローン

次にお薦めするのが三井住友銀行カードローンです。

三井住友銀行カードローンの特徴は、24時間365日いつでも審査に申し込みができること、土日祝日でも即日審査が可能なこと(ただし審査結果の連絡は審査窓口営業時間内)、金利が年4.0%から14.5%と比較的安いことです。そして借入限度額は最高800万円になります。また借入限度額が50万円以下であれば収入証明が不要になります。

ここで挙げた3行の中では、口座開設が不要なことと借入限度額がやや高めに設定できるといったところがメリットになります。  

3.みずほ銀行カードローン

最後にお薦めするのがみずほ銀行カードローンです。

みずほ銀行カードローンの特徴は、審査は平日営業時間内のみですが営業時間内であれば即日審査が可能なこと、金利が年3.0%から14%と限度額が低めな場合には金利が安いことです。また借入限度額は最高1,000万円と他行よりも高く設定できます。そして借入限度額が200万円以下であれば収入証明が不要になります。

ここでお薦めした3行の中であれば、借入限度額が高いことがメリットとして挙げられます。  

もしも銀行カードローンで主婦が申し込むときは?

これまで紹介した3行にはそれぞれのメリットとデメリットがありますので、自分の都合や要望に合わせてお選びいただくのが良いでしょう。

ここまでは正規雇用のサラリーマンや公務員と言った属性の良い方を対象にした説明をしてきました。

それでは専業主婦の場合はどうなのでしょうか?専業主婦(夫)の場合は配偶者の属性に委ねられることになります。配偶者が正規雇用のサラリーマンや公務員であれば、審査に通ることができカードローンが利用できます。

ただし、専業主婦(夫)の場合は借入限度額がかなり低く抑えられます。大体30万円が限界のようです。

それでも比較的金利が安い銀行系カードローンを利用できるのですから、ありがたい話です。なお、専業主婦(夫)の場合は無収入なので消費者金融系のカードローンは利用できません。パートなどで収入があれば、消費者金融も利用できます。たいていの場合は収入証明が不要な50万円以下の限度額での利用となるでしょう。いずれにしても借入れ限度額がより高いほうを選ばれると良いでしょう。

主婦がカードローンを路要する場合はあまり限度額を高く設定できないということだけは知っておいてください。  

カードローンは銀行発行の方が金利も低くて安心です!

もしあなたの属性が良いのであれば、カードローンは銀行系のものをお薦めします。銀行系カードローンは、一般的に消費者金融よりも金利が安いからです。しかも銀行系は限度額が高く設定でき、収入証明が不要になる限度額も高いのです。

審査のハードルが一つでも少なくなるというのは、審査に通るうえでの重要なポイントです。ただし、銀行系カードローンには1つ難点があります。それは月々の返済の最低額である約定返済額が消費者金融よりも高いというのが一般的だからです。例外もありますが、概ね銀行系カードローンの方が月々の返済額が多く、その分負担が大きいということを知っておいてください。その分返済回数は少なくて済みますが・・・

ここでは三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3行のカードローンについて触れましたが、銀行系カードローンというのは他にもいろいろあります。地方銀行だったりネットバンクだってあります。そしてそれぞれのカードローンにメリットデメリットがありますので、事前によく調べて自分のニーズに合うところを選定するようにしてください。

ここで紹介した3行は全てメガバンク系です。それが一番安心できるから紹介したのですが、メガバンク系以外の銀行界カードローンが安心できないという訳ではありません。銀行系ですから何も問題なく安心して利用できます。

ここで紹介したのはあくまでも一例ですから、きちんと自分で調べることをお薦めします。

参考までにここで紹介した3行のカードローンのホームページを掲載しておきます。一度ご覧になってください。